ストレートヘアにするならヘアアイロンの正しい使い方を学ぼう

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ヘアアイロンでさらさらストレートヘアに

さらさらで真っ直ぐのストレートヘアは女性の憧れでもあるのではないでしょうか。美容室でストレートパーマを当てることで真っ直ぐでさらさらの髪にすることもできますが、市販のストレートタイプのヘアアイロンを使用することで自分でも簡単に髪の毛を真っ直ぐのストレートヘアにすることができます。しかし、このヘアアイロンは間違った使い方をしてしまうと、熱や摩擦により髪に強いダメージを与えてしまい、ストレートにしたいのに逆に髪の毛がパサパサで広がってしまうこともあるので正しい使い方の知識と注意が必要です。

ストレートヘアアイロンの使い方

ヘアセット

ヘアアイロンの使い方

ヘアアイロンは濡れた髪の毛に使用してはいけません。髪をドライヤーなどできちんと乾かしてから使用しないと髪がとても傷んでしまいます。なぜなら、濡れた髪にアイロンをあてた際に髪の毛内部の水分まで蒸発させてしまうからです。しかしドライヤーのあてすぎも髪に良くないので、乾燥するほどはあてすぎないようにしましょう。また、ドライヤー後はきちんとクシでとかし、髪の毛をさらさらの状態に整えます。それからヘアアイロンを使って髪の毛を真っ直ぐにしていきましょう。

ヘアアイロンを使う際の注意点

ヘアアイロンを使用する際は、強く挟んでひっぱってしまわないように気をつけるようにしましょう。頭皮に当てないように髪の根本から毛先に向かって移動させるようにして髪を真っ直ぐに整えていきます。また、ヘアアイロンは毎日使わずに週に2回くらいがおすすめです。ヘアアイロンを使用し髪の毛が乾燥してしまうようになると、ドライヤー後に髪の毛が広がってしまうようになります。そしてまたヘアアイロンをあてる、あてたことにより髪の毛が乾燥し、またヘアアイロンをあてるということを繰り返すと悪循環に陥ってしまうため、髪への負担を減らすためにも毎日ヘアアイロンをしている方は回数を減らすように心がけましょう。また、毎日アイロンできないと気になってしまう方は、美容院でストレートパーマをあててみてもいいかもしれません。

ヘアアイロンを使った後には

ヘアアイロンを使用した後は、ドライヤーの冷風などで髪の毛を冷ますことも大切です。頭の上からドライヤーの風をあてることで髪の毛の広がりも防ぐことができ、ストレートヘアが長持ちします。また、ヘアアイロンをかけた後は、ヘアオイルを使うことで髪にツヤを与えることができます。このヘアオイルを使う際に注意することもあります。ヘアアイロンをかける前に使用してしまうと、オイルがヘアアイロンの熱で熱くなってしまい、逆に髪の毛を傷めてしまうからです。きちんと髪の毛を冷風や扇風機で冷ましてから使うことをおすすめします。

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ヘアアイロンの種類について

コテ

ヘアアイロンの種類

ヘアアイロンには、ストレートアイロンの他にもカールタイプのヘアアイロンがあります。カールタイプのヘアアイロンは、ストレートタイプのように髪を真っ直ぐにするのではなく、アイロン自体に髪の毛を巻きつけてくるくると癖をつけるものです。こちらでは、そのストレートアイロンとカールアイロンの違いや使い方についてご紹介します。

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